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土曜の昼下がりのシクロクロス練

前日夜に雨が降ったので、路面のコンディションを気にしていた。 雨あがりのニュルニュルな路面だとお掃除が大変だし、ウェアも泥で洗濯が大変だし・・・なんて思っているあたりがシクロッサーにまだまだなれていない証拠なのかも。 午前組のインスタを見たら乾いていたので、午後からテンション高めでいつものコースに走りに行く。 CANYON INFLITE AL SLX 35.53km 1:45:29 今シーズン初めて会う方と同じタイミングで到着だったので、後ろに付いてコースを走った。コーナーやテクニカルなセクションで差が開いて、直線で差を詰める。うまい人はスピードを落とさず軽々曲がっていくんだよな。後ろの自分は荒れた路面でインターバル状態なので結構きつい。シクロクロスは体力以上にテクニックがモノをいう競技なので、まだまだ自分のテクニックに伸びしろがあるということにしておく。 コースを何周か走ってからは、一人でコーナーセクションを練習した。 ストレートからのハイスピードコーナー、小回りが基本の複合コーナーなどテクニックの基本が凝縮されていて、設計者を尊敬せずにはいられない。 コーナーセクション練習 ・1:47.1 ・1:48.6 ・ 1:47.3 走行ライン、バイクの傾き、ブレーキング、変速など気にすることが今の自分には多すぎると感じた。そういえば先日シングルスピードの人がかなり早かったななんて思い出したので、ギア固定でシンプルにしてやってみることに。 バイクに集中できるのでやってみて正解。周回を重ねるごとにタイムを削ることができて、最後には1分40秒切れた。 ・ 1:43.4 ・ 1:41.9 ・ 1:42.1 ・ 1:54.4 ・ 1:49.6 ・ 1:39.5 ・ 1:39.1 ・ 1:39.7 少しの成長を感じながら流しながら帰った。 2時間も走っていないんだけど、体にダメージがきていて踏むのがつらいぜ。 でこぼこの路面で暴れるバイクを常に制御する必要があるので、上半身のエクササイズにも効果的だ。朝練でシクロクロスしようかなというくらいにはハマってきていて次の週末が楽しみだ。 自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校) posted with amazlet at 1...

シクロクロス2日目

日曜日もシクロクロス。 集合時間よりはやめに行って、コースを確認しつつ3週ほど走った。 コーナーリングの感覚は昨日の練習後のほうがよかったな。 9時になってメンバーが集まってきたので、集団走行。 コーナーで離されて直線で追いつくを繰り返す。 1周目の最後までは着いていけだけど、ラストのシケインの乗り降りで撃沈。 2周目では差があっという間に開いて、他のグループが間に入ったので追いつけず。 それから、教えてもらいながらくねくねセクションを何度も練習した。 コーナーはバイクを立てて、常にペダルを回してトラクションを掛けながらリズムよく。 これらを連動して行えるように繰り返しの練習が必要だな。 ランチの予定があったので早めに撤収。 今日のライドは32.6kmほどだった。 これでもロードよりもはるかに疲れる。 ランチは昨年結婚した友人たちと。 日比谷のTORO TOKYOへ。 シェラコを食べに行ったんだけど、肝心の肉の写真がないw 夜は中目黒のここら屋へ。

シクロクロス1日目

12月にシクロクロスバイクが届いてから、整備して試しに少しだけ乗っただけだった。 ようやくシクロクロスデビュー。 デビューは聖地(?)F市場。比較的近いので、通いやすくてありがたい。 シクロクロスの先輩方と合流して、コースの手ほどきを受けた。 交差している箇所があり、まずコースや特徴が頭に入れていく。 コースを覚えてから、午前中は一人でぐるぐると回った。 ドロドロの箇所もあり、これが良く滑る。 フラットならまだ良いが、斜めっていたり、登りの箇所だとつるつるして怖い。 午後はソロで練習。 くねくねセクションをメインに。 ロードの曲がり方ではとにかくコーナーで滑ってしまう。 バイクを立てつつ、ペダルは常にまわしつつ、どうすれば早く安定して走れるかを 考えながら試行錯誤していく過程が楽しい。 この冬は泥遊びにハマりそうだ。 午前は31.3km、午後31.9kmでそこそこ走れたかな。 メーターの類がまったく着いていないので、走行データの解釈に困るけど、 身体はヘトヘトで普段使わない体の使い方をしている感じ。 明日も集まってシクロクロスの予定。

CANYON INFLITE AL SLX 8.0 PRO 到着と同時にブレーキトラブルとその対処

CANYON INFLITE AL SLX 8.0 PROの到着から組み立てて早速テストライドだ。 直販メーカーであるCANYONは、整備・調整済みのバイクを箱に納まるように、 ハンドル、サドル、ホイールを外して梱包している。 そのため、ハンドルとサドルを固定して、ホイールをセットすればすぐに乗れる状態になる。 組み立てて早速テストライドに出発したのだが、ブレーキの感触があやしい? 油圧ディスクブレーキは一度乗ったことがあるだけなので、こういうものかなとも思ったのだが、 次第に効きが弱くなっていき、しばらくするとまったく効かなくなってしまった。 押して家まで戻ることに。 また、リアディレイラ―の調子もおかしかった。 こちらはまったく調整されていなくて、ただ取り付けただけだった。 おかげでチェーンが落ちまくりだった。 原因を確認する。 症状から、エア噛みなどが最有力。 ブレーキレバーの上のネジを開けて中を確認すると、 なんとブレーキオイルがまったく足りていなかった。 覗いて見える範囲にはまったくオイルが入っていなかったので、 原因はきちんと整備されていなかったということに確定した。 結論としては、ブレーキとディレイラ―は一応取り付けた状態といったところで、 誰が見ても乗っても整備不良車だ。 最近ではディスクロードが登場し始めているし、シクロクロスも注目されている。 油圧ディスクブレーキは整備しにくさを感じる部分でもあるので、 こういったトラブルが増えていくのではないだろうか。 直販専門のCANYONでこういったトラブルがあるのはかなりマズイのでは? CANYONはこういうトラブルに自力で対処できないならお勧めはできない。 これも想定のうちというわけで、油圧ディスクブレーキのメンテナンスキットをすぐに注文した。 油圧ディスクブレーキのメンテナンスに必要なもの ・ 油圧ディスクブレーキ ブリーディングキット ・ ブレーキオイル ・ 六角レンチ、トルクスレンチなど   SRAMの場合は2.5mmの六角レンチ、T10のトルクスレンチ ・キッチンペーパーなど(オイルを拭くために必要)   油圧ディスクブレーキ ブリーディングキット シマノとSRA...

今日からシクロクロスマン

先月末に発注したシクロクロスバイクが本日到着。 通算2回目となったこの箱には、うまいこと梱包されたバイクが入っている。 箱の中身はCANYON INFLITE AL SLX 8.0 PRO。 スポンサープログラムでライセンスがあると安く購入できるモデルで、 シクロクロス専用コンポを搭載し、レースで即使える構成になっている。 CANYONの梱包は最低限の組み立てで乗れるようになっている。 箱から取り出し、ハンドルをステムに固定して、サドルが付いたシートポストを取り付け、 前輪をつけたら完成。 前輪のディスクブレーキに嵌められていた保護プレートの外し方が分からなかったが、 引き抜いたら外れたのでOK。 ひとまず、玄関にAEROAD CF SLXと並べておく。 赤いエアロードも目立つが、水色に黄色のインフライトも目立つ。 コンポはSRAMのシクロクロス専用のRIVAL 1x11。 フロントシングル42Tで、リアは42T。 ペダルは後日調達するので、今できるのは担ぎ練習くらい。 冬の間にテクニックを高めておきたい。