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【トレーニング】尾根幹・道志みち 164km 360TSS

富士ヒルまであと2週間。 ちょっと長めの追い込みライドに出撃。 尾根幹~道志みちで山中湖あたりでUターンの計画。 尾根幹はWFCの朝練の時間に間に合ったので、連光寺経由の尾根幹を3人で走った。 尾根幹に出たところで適度な刺激ということでアタックを何回か掛けてみる。 そしてラストは定番のぐりーんうぉーく前からゴールまでのアタック合戦。 今日は一騎打ちだった。登りに入ってすぐに抜かれて、すかさず反応した。 このとき700Wくらいだったので、このペースでは脚が持たない。 脚を緩めてトンネル前で差し切れるように距離を調整しつつ、スプリントに入ってそのまま差し切ってゴール。 尾根幹のゴール地点で、先日多摩堤通りの朝練のときに走っていた方に声をかけてもらった。 ここからWFCの方たちと別れて、道志みちを目指す。 googlemapでルートをチェックしながら大体な感じで津久井湖への道へとぶつかり、 津久井湖の駐車場で水分補給。 あとはまっすぐ登っていくだけなので、まずは道の駅どうしを目指すことに。 初めて走る道志みちだが、アップダウンを繰り返しながら登っていくような構成になっている。 山中湖に抜けるルートともあって交通量はツーリングのバイクなどが多め。 道志みちへの分岐点から1時間30分くらいで道の駅どうしに到着。 定番のアイスを補給。 休憩後、山中湖に向かって走っていたが、雲行きがあやしく雨がいつ降ってもおかしくない。 無理をする理由もないので、ここで引き返した。 週末のライドのメインはおしゃれなパン屋さんと決まっている。 今日は ZEBRA Coffee & Croissant へ。 クロワッサン系のパンと本格的なコーヒーがウリ。 なんと店内にバイクラックがあるので自転車乗りも安心してゆっくりとした時間が過ごせる。 店員さんにお話をきくと、「みなさんの自転車の値段を聞いてびっくりしたので急いで作りました」 とのことだった。 道志みち練習の定番コースになりそう。 帰路は来た道をゆるゆる戻って、CYCLE CUBEで小休憩をしてからの帰宅。

【トレーニング】朝練・多摩堤 42.2km 105TSS

月火と朝練はお休みしてしまったので、今日が今週初練習になった。 来月の富士ヒルクライムのため、これから強度を上げていく。 多摩堤通りに到着したときは先に2人走っていたが、徐々に人数が集まり、最終的に6人になった。 これまでは集団に合流して千切れたらマイペースで流すということが多かったが、 できるだけ後ろに着いて走り、千切れたら集団を先回りして待ち、合流してできるだけ耐える。  350Wほどなら耐えられるが、ここから上がると持たない。 先月よりもだいぶ着いていけるようになっているので、夏ごろには千切れない走りをしたい。

【トレーニング】朝練・多摩堤 102TSS

今週は疲れや雷雨などでまったく練習していなかった。 サボり続けるのは避けたいと思い、今朝は多摩堤通りに出撃。 集団になることなく、単独で流した。 いつも通り1本目はアップで、そこから上げていく感じ。 300Wを下回らないペースで回していくことを意識して6往復ほど走った。 明後日は箱根ヒルクライムだ。 自分は出走はしないが、チームの監督として現地で応援しにいくつもり。 明日は移動日として地元まで自走トレーニングにしようと思う(もしくは輪行)。

箱根ヒルクライム目標タイム別通過タイム表

箱根ヒルクライムがいよいよ今度の日曜日の開催となった。 かなり直前では、箱根ヒルクライム対策グッズとして、 箱根ヒルクライム目標タイム別通過タイム表をつくってみた。 ヒルクライムはペース配分が重要になる。 同じ走力だとしても、力の配分の仕方によってタイムが大きく違ってくるので、 いかに最適配分できるかもタイムトライアルレースのカギであることは間違いない。 今回は以下の手順で各km地点における通過タイムを算出してみた。 ①ターンパイクのGarminで走行データを取得 ②コースログを解析 ③出力(W)一定と仮定して、勾配を考慮した目標ペースを計算 この中から必要な部分だけまとめてステムやトップチューブに貼っておく。 スバルラインは道路脇に距離表示があるので、それも目安になる。 さらに激坂や休憩ポイントなどがある区間をマークしたりするとよいかもしれない

足柄峠ヒルクライム記録会

地元のショップのチームが主催の足柄峠ヒルクライムに参加してきた。 定期的に開催しているイベントで、春の今時期は箱根ヒルクライムや富士ヒルクライムなどに向けた脚力を知る良いチャンス。 集合地点には10人以上のメンバーが集まっている。 PROJECT-Yからは自分とみのりん氏と、いつもの練習仲間のなおっき氏が参戦。 ミーティングを終えて並んでスタート。 コースプロファイルは11kmで600m登る。 初めの3.5kmはアップダウンが続き、そこからやや登ってフラット区間になり、 最後の急勾配の3kmを耐え抜けばゴールというややパンチャー向けになっている。 ゆっくりチームが先にスタートして、はやいチームが2分差でスタート。 最初の3.5kmのアップダウン区間は上げすぎず300Wを越えないくらいに押さえた。 ここで脚を使って後半の登り区間でタレないようにと逃げるみのりん氏となおっき氏を追わずにマイペースで。 ・序盤のアップダウン区間 3.5km 8:47 273.5W ここから登り区間に突入。 下りから一気に登りに切り替わり、2.5kmほどで次の中間のフラット区間に入る。 このあたりから先行していたゆっくりチームをパスしていく。 やや余裕を持たせて走ったが、もう少し上げてもよかったな。 ・第一クライム区間 2.5km 8:48 268.8W 中間フラット区間へ。 ここまでの登りが急だったので、勾配が緩くなりタイムを稼ぎどころでもある。 勾配が緩むと楽してしまうので、抜かずに踏んでいけるかが富士ヒルでもタイム短縮のポイント。 わかってはいるのだが、どうしても楽してしまっているのがデータから丸わかり。 ・中間フラット区間 1.0km 2:25 231.6W トンネルを抜けてフラット区間を終えるとここからは登り。 特にラスト3kmは急勾配のつづら折りになって心が折れそうになる。 スプロケットは12-25Tできたためかインナーローでもう1枚ほしいところ。 先行するゆっくりチーム全員を交わして、残すはタイムとの戦いに。 ラストのつづら折り手前で時計は38分。 40分切りが見えたのでここからスパート。 ・第二クライム区...

【トレーニング】朝練・長尾台

  木曜恒例の長尾台へ。 600m 9%の登りを繰り返し登るメニューで、キツすぎて着いていかれないので最初からショートカットを連発する予定だ。 6時前に到着したので、軽く2本ほど登ってアップしておく。 6時からメンバーが集まりだし、練習開始。 まだ脚がある登り始めは着いていくが、半分すぎたところで踏めずにペースダウン。 そしてここぞとばかりにショートカットコースへ笑  坂の下で待って着いて登るを繰り返しで、平均5倍なインターバルだった。 3本やってレストを3セットほどやって、時間を見て帰宅。 102TSS

【トレーニング】朝練・多摩堤通り

多摩堤通りを走ってきた。 1往復目はアップで、2往復目からペースアップ。 今朝の集団は速いメンバー2人だったので、途中で合流するもギリギリ着いていくくらいで最後まで持たなかった。 片道2/3くらいまで着きイチで走って、そこからペースが上がると置いていかれてしまう。 3回目の合流では、1/3も持たずに撃沈。 350W~からの高強度を何回も繰り返しできるようにならないとな。