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バンク練習

今シーズンはトラックがメイン競技の1つなので、できるだけバンクを走っておきたい。 湘南愛輪会の練習に参加させてもらいに平塚競輪場へ。 ロードで平塚競輪場まで自走して、貸しピストで練習を考えていたけど、 あいにくの雨なので電車で平塚までいき、今を時めくJKに駅まで迎えにきてもらった。 天気は曇りで寒い。持ってくるジャージを間違えた。 お借りしたピストは競輪仕様。 FIVE-GOLDには初めて座ったのだが、聞いていたとおり硬い。 脚の回転を邪魔せず、力が逃げないので短距離はたしかに使いやすい。 その反面、これで長距離はキツイな。 ポジションを調整して周回練習からの1kmTTとハロンの計測。 フレームは不明。 ギアは49x15。 ハンドル、ステムはNITTO。 ホイールはワッパ。 いわゆるNJS仕様。 1kmTT 1分23秒 スタートで突っ込み過ぎないように抑えてみた。 スピードを載せ切れていない感じだったので、またいろいろ試してみよう。 ハロン 13秒8 駆けおろすラインをじっくり見つつやってみた。 かけるタイミングはもう少し早いほうが良さそうだ。 その後は自由練習で、4kmを意識してスタートから半周で45km/hに乗せて周回を何回かやった。 スピードメーターを装着してのバンク走行は初めてでこれまでスピード感がよく分かっていなかったのだけれど、競輪仕様で45km/hって結構きつい。 照準は7月末のCSCトラック。はたしてどうなることやら。

2016年第2戦 チャレンジ・ザ・伊豆ベロドローム #1

自分の中の2016年のトラックの開幕戦。 チャレンジ・ザ・伊豆ベロドローム #1にいってきた。 今回の目的は以下の2つ。 ・4km個人パーシュートを初経験すること ・スクラッチ完走 8時半前に会場入りして準備と試走をして4km個人パーシュートの出番を待つ。 4km個人パーシュートは申請タイムが一番遅いので出番は最初。 対戦相手がいないのでリラックスして走れる。 これといって作戦は考えていなかったのだけれど、スタートは抑え気味であとはlap20秒くらいで回れればよいかなというくらい。   4km個人パーシュート  5分48秒160 スタートしてまず最初の1周で巡航速度まで上げるのだが、ペースを考えていなかったので上げすぎてしまった。45km/h程度で良かったのだが、このとき50km/hまで上がってたな… 1km通過地点で千トラのベストタイムを更新。残りの周回は一気にペースダウンで、lap 22-23秒くらいでなんとか消化してなんとかゴール。 課題としては、まずペースの設定。 例えば当面の目標になりそうな5分30秒の場合は、以下のような設定でクリアできる。 最初の1周でゆっくり27~28秒かけて45km/hまで上げ、残りをlap20秒で走る。 ギアは50-15を使ったけど、49-15あたりで回したほうが最後まで持つような気がする。 最初の1周の感覚とペースを調整するだけで今の走力でも10秒程度は短縮できるはず。 夏のキッズ~マスターズのときに5分30秒切りという目標でいこう。 スクラッチ クラス3  7位/11人 クラス3だが、なぜか速いおじさんたちがたくさんいるグループ。 顔なじみのメンバーなので、レース前から舌戦が繰り広げられる。 スクラッチは前回は降ろされたので、今回は走り方の技術アップが目的。 ローテーションで下がりすぎずに良い位置に入り込み集団でのポジションを確保。 ペースが上がってもまずこれだけできれば完走できる。 前回できなかったポイントが押さえられたので目標の完走は達成できた。 アタックを仕掛ける余裕は全然なかったので、今のレベルではこのあたりで精いっぱいなところ。 次回のチャレンジ・ザ・伊豆ベロドロームは富士ヒル前日なので迷い中だが、 4...

富士ヒルクライムまであと2カ月とちょっと。目標達成に向けた計画。

富士ヒルクライムまであと2カ月と少し。 昨年はタイムを落としてしまったので、今年は挽回するために万全で望みたい。 富士ヒルクライムはコースが走りやすく、しかもタイムが予測しやすい。 そのため、準備を整えていけば目標のクリアがぐっと近づく。 機材、技術、戦略、トレーニングの観点から整理しよう。 目標タイムの設定 まず、これまでのタイムをみてみよう。 2013年に90分切りでブロンズ達成、翌年にはシルバー達成。 しかし、2015年は不調で目標タイム70分どころかシルバーを逃す結果に。 そこで2016年は昨年のリベンジで、目標タイムは 70分切り に決定。 富士ヒルクライム70分切りに向けた作戦 70分切り達成には、FTP 4.4~4.5W/kg程度必要。 ちなみにシルバー(75分)は4.0W/kgあたりで達成できる。 パワーウェイトレシオをあと2カ月でどこまで上げられるかが勝負である。 富士ヒルでは計算上、体重と機材の重さを1kg減らせばタイムが1分縮まる。 幸い今の体を見る限り、削ぎ落せる余分なウェイトは十分にある。 練習量を増していけば自然と体は絞れるので、食べ過ぎ飲みすぎに注意すれば問題ない。 決戦機材の準備 昨年と今年のマシンを比べてみよう。   2015 2016 フレーム CARRERA NITRO SL CANYON AEROAD CF SLX コンポ SHIMANO アルテグラ 6700(10速) SHIMANO アルテグラ 6870 (11速・Di2) ホイール 手組カーボンホイール ZIPP 202 昨年の夏にフレームを新しくし、Di2も導入。 さらにホイールはヒルクライム決戦機材のZIPP202。 車重は決戦装備で7kg前後となる予定。 ZIPP303を履かせたときに7.2kgだったので7kgは切れないと思うが、 これまでで最軽量であることは間違いない。 つまり、機材面ではすでに 言い訳できない ところまできている。 これから機材を準備するなら優先順位として、 1.ギアの適正化(チェーンリング、スプロケットの交換) 2.軽量...

タイムトライアルとSATORI TURN-UPアジャスタブルステム

今シーズンのメイン競技は個人追い抜き(4km IP)ということになっている。 4月9日のChallange the IZU velodorome第1戦でデビューする予定だ。 DHバーを使うにあたって、ポジション出しがシビアになるので、 周りで評判の良い SATORI TURN-UP ダブルアングルアジャストステム を導入した。 SATORIは台湾のメーカーだ。 可変ステムは剛性やきちんと固定できるかなどが気になれるところだが、 このステムはそのあたりは問題ないようだ。 調整は2か所。 展開サイズはパッケージではバリエーション豊富にみえるが、 公式サイトによると展開サイズは、 EXTENSION  100 / 120 BAR BORE  Ø25.4 / Ø31.8   のようだ。 さっそくSATORIステムに付け替えてDHバーのポジションを調整してきた。 調整幅も十分で、しっくりくるポジションが見つかった。 可変ステムを使うとハンドルを低く納まりの良い位置に調整しやすい。 剛性面はスタンディングからのダッシュの際にも十分で問題なし。 今週末の記録会にギリギリバイクの準備は間に合った。 ギアは悩みどころだが、最初の4km IPということで今後の基準となるので、 軽めにするのもアリか。 今後のメイン競技なだけにタイムが楽しみである。

Canyon スモールパーツをお取り寄せ

2016シーズン入りの前にバイクのメンテだが、気になるハンドル周りを直しておく。 破損しているのは、Canyonのエアロコックピットハンドルの裏側のカバーだ。 配線のカバーとDi2のジャンクションを固定するという役割なのだが、こんな状況である。 Canyonは国内にスモールパーツ等の在庫はなく、すべてドイツ本国から取り寄せる必要がある。 お取り寄せの方法は実は簡単で、 1.Canyon Japanに連絡する 2.Canyonから注文確認とクレジットカード決済のメールが届く 3.到着を待つ(数週間かかる場合があり) なにか問題がある場合は、Canyon Japanの担当者が連絡をくれる。 以下では、今回のスモールパーツの発注の流れを説明しよう。 1.Canyon Japanに連絡  2016/02/16 canyonのメールフォームからお問い合わせ。 2016/02/17  canyon Japanの担当者から連絡が来た。 パーツの確認のため写真を送ってほしいとのこと。 工場移転のため、スモールパーツの手配に時間がかかるらしい。 2016/02/18 canyon Japanへ写真データを送付した。 2016/02/22 canyon Japanから連絡あり。発注をお願いした。 2.Canyonから注文確認とクレジットカード決済の連絡 2016/03/07 Canyonから注文書とクレジットカード決済のメールが届いたので決済。 送料が約2,000円、パーツが約2,000円だった。 3.到着を待つ 2016/03/16 スモールパーツが到着。配送はUPS。 今回は工場移転作業中であったこともあり、在庫確認作業に時間がかかったが、 スムーズにいけば、2週間程度で取り寄せできるのではないだろうか。 ややネックなのが送料が1回に2,000円かかることだが、他のパーツとの同梱はできないらしい。 完成車やフレームを買うときなら同梱可能なので、ディレイラ―ハンガーや他の補修バーツ一式は揃えておくのがよさそうだ。 ハンドルのカバーを直した後は、いよいよレースシーズン必須のアレである。

2016年第2戦 JCRC第1戦 修善寺CSC(左回り)

2016年の2戦目は JCRC第1戦修善寺CSC に行ってきた。 ベロドロームには行くけど、5kmサーキットはツアーオブジャパンで観戦したくらいなので、実は走ったことがない。 弱虫ペダルの合宿でも使われたので、走るのが楽しみだ。 前日にメンテをして、今回のオイルはWAKO'SのPowerをセレクト。 レース当日は7時に修善寺CSCの駐車場に到着。 外は寒く、レースの時間でも気温が上がらないみたい。 フリースジャケットを家に置いてきてしまったことが悔やまれる。 修善寺CSCの5kmサーキットは今回初だったので、受付を済ませて7時半ごろから試走開始。 ホームストレートからの下りや、登り区間などを覚えつつ3周ほど走った。 2か所ある下りからのコーナーはノーブレーキで抜けられることや、 登りのライン取りなどを確認した。 登りはイン側は勾配がキツイ。 中央あたりから次のコーナーによって楽そうなラインを調整するのがよさそう。 寒かったのでレースまでは車で待機した。 召集時間の余裕を見て5kmサーキットに移動し、コース脇でアップしながらレース開始を待つことに。 レースレポート カテゴリー X1クラス タイム     31分49秒108         Lap1 10:20         Lap2 10:40         Lap3 10:40 順位     12位/28人 修善寺CSC(左回り)のコース構成は、 1.ホームストレートからの下り 2.登り(1回目) 3.下り(2回目) 4.橋からの登り(2回目) 5.下り(3回目) 6.登り(3回目) 7.ホームストレートへの下り で登るか下るかはっきりわかれたレイアウトになっている。 道幅も広く、スピードの乗る下りからのコーナーでもノーブレーキでいける。 1週目 ローリングスタートでホームストレートからの下りコーナーを抜けるまではバイクが先導し、 登り区間からスタートした。 整列するのが遅くて後方の中央に位置取ったため、ローリング中に前方まで上がって、 最初の登りで先頭に出た。登り終わるまでに2人が前に出て、ダウンヒル区間に入る。 前に出た2人のうち、1人は下りが上手い。 きっちりエアロポジションを取って漕がずに...

第13回Mt.富士ヒルクライムのエントリーがいよいよ今週末に!

今年の第13回Mt.富士ヒルクライムのエントリーがいよいよ今週末に迫ってきた。 第13回の公式HPもオープンされた( http://www.fujihc.jp/ )。 エントリーに向けて今一度おさらいしておこう。 エントリー日程と費用は? 2016年3月18日(金)20時から エントリー料は19歳以上が1万円、18歳以下が6000円(手数料は別途)。 今年の参加賞はTシャツ。 富士ヒルの記念品としてのデザインをぜひ期待したい。 エントリーの注意事項は? エントリーは先着順。 しかし年々エントリー競争は落ち着きを見せており、翌日になってもまだ枠は残っている。 そのため、パソコンの前で身構えておく必要はなし。 事前にRUNNET(https://runnet.jp/)の登録が必要なので余裕を持って準備しておこう。 エントリーの際の入力項目で 申請タイム があり、出走順に関わってくる。 出走順は ・チャンピオンクラス ・女子クラス ・男子一般の申請タイムが早い順から複数のクラスに分かれる となっており、脚力に対して遅すぎる申請タイムを記入すると走りにくい状況になる可能性がある。 例えば男子一般の後ろのスタートのクラスが走っている時間帯には、 すでに下山が始まっており、1車線がレース、もう1車線が下山用となり道幅が大きく制限される。 申請タイムについては、良く検討するのがおすすめだ。 またTシャツのサイズをエントリーの段階で決めなければならない。 事前にサイズ表をみて決めておこう( サイズ表へのリンク )。 宿泊地の確保は? 宿泊地に確保については開催日が決定してすぐにスプリント合戦が始まり、 良さそうな宿はすでに押さえられているようだ。 先日、大磯クリテリウムで会った知り合いも真っ先に宿を押さえたとのことだったので、 常連組は1月の時点ですでに動き始めていたようす。 エントリー終了後に次の宿泊地の確保に向けたスプリント合戦が予想されるので、 まだの方はエントリー峠の前に攻略しておきたい。 機材の準備は? 富士ヒルクライムに向けて決戦機材の投入を検討されている方も多いはず。 決戦機材は納期の関係や品薄になって入手しにくくなるのではやめに準備しておこう。 特に海外通販での入手...