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富士ヒルクライム試走

時すでに富士ヒルクライムの1週間前。 試走の最後のタイミングなので、チームメンバーを集めてスバルラインへ。 行きは渋滞にやられた。 予定より2時間遅れで富士北麓駐車場に到着。 公式にアナウンスがあった通り、レース会場となる富士北麓公園の駐車場は公園利用者のためのものなので、試走や富士山ライドの際は富士北麓駐車場を利用しよう。 メンバーがそろったところで、ゆるゆるスバルラインに向かった。 北麓駐車場からスバルラインの入り口までは4kmほどあるので、アップにはちょうど良い距離。 料金所からスタート。 試走ではペースとギア比を確認がメイン。 コンパクトに付け替える手間が少々あるので、ノーマルクランクで大丈夫ならノーマルにしたい。 39-25までで登れたのでギアはノーマルクランクで行くことにした。 コースの確認も完了。 24kmと長丁場なので、頭に入っていないと気持ちがタレそうだ。 試走タイムは1時間16分だったので、シルバーには届くだろう。 5合目では恒例のアイスタイム。 天気が悪く、アイスでおなかを冷やしてダウンヒルでさらにクールダウンしたものだから、おなかを壊したのはいうまでもない。 富士山が見えたタイミングでのチームショット! 来週はがんばろうぜ。 下山後はお楽しみのランチタイム。 その前に駐車場で某美しすぎる坂バカの方にお会いして一同テンションが上がる。  さて今回の探知は趣旨を変えてムースヒルスバーガーへ。 準備もほぼ整った。 昨年は直前のケガで棒に振ってしまったので、残り1週間は慎重にいこう。 <坂バカ>式 知識ゼロからのロードバイク入門 (SB新書)

レックマウントの新型Canyonエアロコックピット用マウント

ショップから連絡があり、以前購入したレックマウントの交換品が届いたとのことだ。 レックマウント製のサイコンマウントは昨年発売直後に購入したが、 使ってみて設計に問題があることがわかった。 メーカーと直接話したが、そのときは製品に問題はないの1点張りの対応だったのだが、 その後、すぐにメーカー側も販売中止にしていたので、やはり問題があったということだろう。 ではレックマウントの改良版Canyonエアロコックピットハンドル用のサイコンマウントを見てみよう。 ハンドルへの固定は、裏にあるカバーのネジに共締めで固定方法は従来版と変わらず。 カバーと設置する部分が改良されており、従来の2点設置からCanyon純正のマウントと同じように面で設置するように変更されている。 このため、従来版のように路面等の振動によって動いたり外れたりするリスクは低くなっている。 実はCanyon純正のサイコンマウントをすでに使用し、ゆるんだりすることなく使えることは確認している。(そのため形状的にはレックマウントの改良版はぶっ飛ぶことはなさそうか?) レックマウントはサイコンの設置個所とハンドル裏の固定箇所を1本のアームで繋いでいるが、Canyon純正は2本なので、この点の振動への影響は気になるところ。 Canyon純正と比較して、レックマウントのメリットは下にライトやカメラが装着できること。 カメラはカバー下になり、カメラ固定位置とサイコンと距離があるから、映り込みそうな予感はする。 Canyon純正とレックマウントは価格的にもほぼ同じなので迷うところ。 Canyon純正は4000円程度でレックマウントのものより安いが、送料が2,000円程度かかるため、 単品で発注するとなると金額的なメリットは特にない。 Canyon純正マウントを購入する場合は、エアロコックピットハンドル付属の完成車やフレームを注文するときに同時に発注するとよいだろう。 レックマウントの改良版は、見たところ大きな問題はなさそうなので、 純正のこだわりがなければこちらを使っても大丈夫そうだ。

箱根ライド

5月22日(土) いつも通りのルートに飽きてきたので新ルートを試してみることに。 中原街道~境川サイクリングロード~江ノ島~R134経由のルートを設定した。 ズーラシア前でチームメイトと合流した。 中原街道はアップダウンが多いので、登りで遅れそうになりつつ、着いていくので必死。 境川サイクリングロードに入ると、のどかな風景ががらっと変わった。 ゆるーいサイクリングにはこういう道がいいんだろうななんて思いつつ。 歩行者もいるサイクリングロードでは、速度は上げにくいが信号もなくノンストップのため市街地を通るよりもアベレージは高く走れる。 藤沢まですぐについて江ノ島までは出発から2時間程度。 横浜~鎌倉経由だと由比ヶ浜のローソンまでで2時間が目安だったことを考えると、 こちらのルートのほうが早くてストレスが少ないようだ。 これから夏場の暑い時期では、車道の照り返しや車の熱でやられてしまうため、 川沿いを涼しく走れるこのルートは良さそう。 境川サイクリングロードの途中には飯田牧場というジェラートやさんがある。 なおさら暑い時期に向いている。この日は営業開始前に通過してしまったので明日の楽しみに取っておくことにした。。 江ノ島で休憩して高速区間のR134に突入。 チームメイトの鬼引きによって50km/h弱くらいのペースで巡行できた。 後ろに入ってやっとなので少しでも離れるとキツイ。 R134を抜けてチームメイトはヤビツ方面へ。 小田原から熱海方面へは旧道をセレクト。 景色を楽しみつつゆるポタで実家に帰省した。 地元のチームメイトと一緒に最近できたらしい カフェ ロリポップ へ。 モリモリふわふわの生クリームたっぷりのパンケーキが美味しかった! 自家製ジンジャエールはクセになりそうな味でまた飲みに行ってしまうこと必須。 5月23日(日) 朝イチで椿ラインを上がって大観山経由で箱根を通るルートでヒルクライム練。 富士ヒルを目前に登りの練習もしないとね! まったく登ってない自分としては、登りはきつかった… ベストタイムがはるか遠くにいってしまったようだ。 ノーマルクランクだとギア構成が合わないので、コンパクトに変更しよう。 これがわかっただけでも今日の収穫か。...

GW道志みちロング練

GWのロング練ということで道志みち~山中湖へ。 都内からアクセスがよく走りやすいのでサイクリストが大勢いた。 7時半に出発して尾根幹経由で向かう。 10時過ぎに道志みちの途中のコンビニで休憩して10時半に出発。 道の駅道志みちまで1時間くらいで到着。 道の駅からは山伏峠を登って下って山中湖。 ジェラートやさんで小休止だ。 山中湖を見て満足したので来た道をそのまま戻って、 津久井のZEBRA CAFEで遅めのランチにした。 サンド1つでは物足りなかったので、クロワッサンを追加してしまったw 休み休みの1日ライドになってしまったが、これはこれで楽しい休日だった。

バンク練習

今シーズンはトラックがメイン競技の1つなので、できるだけバンクを走っておきたい。 湘南愛輪会の練習に参加させてもらいに平塚競輪場へ。 ロードで平塚競輪場まで自走して、貸しピストで練習を考えていたけど、 あいにくの雨なので電車で平塚までいき、今を時めくJKに駅まで迎えにきてもらった。 天気は曇りで寒い。持ってくるジャージを間違えた。 お借りしたピストは競輪仕様。 FIVE-GOLDには初めて座ったのだが、聞いていたとおり硬い。 脚の回転を邪魔せず、力が逃げないので短距離はたしかに使いやすい。 その反面、これで長距離はキツイな。 ポジションを調整して周回練習からの1kmTTとハロンの計測。 フレームは不明。 ギアは49x15。 ハンドル、ステムはNITTO。 ホイールはワッパ。 いわゆるNJS仕様。 1kmTT 1分23秒 スタートで突っ込み過ぎないように抑えてみた。 スピードを載せ切れていない感じだったので、またいろいろ試してみよう。 ハロン 13秒8 駆けおろすラインをじっくり見つつやってみた。 かけるタイミングはもう少し早いほうが良さそうだ。 その後は自由練習で、4kmを意識してスタートから半周で45km/hに乗せて周回を何回かやった。 スピードメーターを装着してのバンク走行は初めてでこれまでスピード感がよく分かっていなかったのだけれど、競輪仕様で45km/hって結構きつい。 照準は7月末のCSCトラック。はたしてどうなることやら。

2016年第2戦 チャレンジ・ザ・伊豆ベロドローム #1

自分の中の2016年のトラックの開幕戦。 チャレンジ・ザ・伊豆ベロドローム #1にいってきた。 今回の目的は以下の2つ。 ・4km個人パーシュートを初経験すること ・スクラッチ完走 8時半前に会場入りして準備と試走をして4km個人パーシュートの出番を待つ。 4km個人パーシュートは申請タイムが一番遅いので出番は最初。 対戦相手がいないのでリラックスして走れる。 これといって作戦は考えていなかったのだけれど、スタートは抑え気味であとはlap20秒くらいで回れればよいかなというくらい。   4km個人パーシュート  5分48秒160 スタートしてまず最初の1周で巡航速度まで上げるのだが、ペースを考えていなかったので上げすぎてしまった。45km/h程度で良かったのだが、このとき50km/hまで上がってたな… 1km通過地点で千トラのベストタイムを更新。残りの周回は一気にペースダウンで、lap 22-23秒くらいでなんとか消化してなんとかゴール。 課題としては、まずペースの設定。 例えば当面の目標になりそうな5分30秒の場合は、以下のような設定でクリアできる。 最初の1周でゆっくり27~28秒かけて45km/hまで上げ、残りをlap20秒で走る。 ギアは50-15を使ったけど、49-15あたりで回したほうが最後まで持つような気がする。 最初の1周の感覚とペースを調整するだけで今の走力でも10秒程度は短縮できるはず。 夏のキッズ~マスターズのときに5分30秒切りという目標でいこう。 スクラッチ クラス3  7位/11人 クラス3だが、なぜか速いおじさんたちがたくさんいるグループ。 顔なじみのメンバーなので、レース前から舌戦が繰り広げられる。 スクラッチは前回は降ろされたので、今回は走り方の技術アップが目的。 ローテーションで下がりすぎずに良い位置に入り込み集団でのポジションを確保。 ペースが上がってもまずこれだけできれば完走できる。 前回できなかったポイントが押さえられたので目標の完走は達成できた。 アタックを仕掛ける余裕は全然なかったので、今のレベルではこのあたりで精いっぱいなところ。 次回のチャレンジ・ザ・伊豆ベロドロームは富士ヒル前日なので迷い中だが、 4...

富士ヒルクライムまであと2カ月とちょっと。目標達成に向けた計画。

富士ヒルクライムまであと2カ月と少し。 昨年はタイムを落としてしまったので、今年は挽回するために万全で望みたい。 富士ヒルクライムはコースが走りやすく、しかもタイムが予測しやすい。 そのため、準備を整えていけば目標のクリアがぐっと近づく。 機材、技術、戦略、トレーニングの観点から整理しよう。 目標タイムの設定 まず、これまでのタイムをみてみよう。 2013年に90分切りでブロンズ達成、翌年にはシルバー達成。 しかし、2015年は不調で目標タイム70分どころかシルバーを逃す結果に。 そこで2016年は昨年のリベンジで、目標タイムは 70分切り に決定。 富士ヒルクライム70分切りに向けた作戦 70分切り達成には、FTP 4.4~4.5W/kg程度必要。 ちなみにシルバー(75分)は4.0W/kgあたりで達成できる。 パワーウェイトレシオをあと2カ月でどこまで上げられるかが勝負である。 富士ヒルでは計算上、体重と機材の重さを1kg減らせばタイムが1分縮まる。 幸い今の体を見る限り、削ぎ落せる余分なウェイトは十分にある。 練習量を増していけば自然と体は絞れるので、食べ過ぎ飲みすぎに注意すれば問題ない。 決戦機材の準備 昨年と今年のマシンを比べてみよう。   2015 2016 フレーム CARRERA NITRO SL CANYON AEROAD CF SLX コンポ SHIMANO アルテグラ 6700(10速) SHIMANO アルテグラ 6870 (11速・Di2) ホイール 手組カーボンホイール ZIPP 202 昨年の夏にフレームを新しくし、Di2も導入。 さらにホイールはヒルクライム決戦機材のZIPP202。 車重は決戦装備で7kg前後となる予定。 ZIPP303を履かせたときに7.2kgだったので7kgは切れないと思うが、 これまでで最軽量であることは間違いない。 つまり、機材面ではすでに 言い訳できない ところまできている。 これから機材を準備するなら優先順位として、 1.ギアの適正化(チェーンリング、スプロケットの交換) 2.軽量...