愛用のノースフェイスのウインドブレーカーはコンパクトに収納できるので、 天気が怪しそうな日のライドには背中のポケットに忍ばせておくことが多い。 背中の汗にさらされてあまり出番がなく放置していたのがおそらくの原因で、 乗鞍で着ようとしたときにファスナーの金具が青サビ(緑青)で固着して動かなくなっていた。 いざというときの保険アイテムだからこそ定期的なメンテナンスが必要ということを改めて思い知らされたのだった。 買い替える前に修理をできないかを調べる。 どうやらどの家庭にもありそうなアイテム、 酢と塩 で落ちるようだ。 ①酢と塩を同量まぜる ②酢と塩の混合液をハブラシに付けて磨く ③よく洗って乾かす 青サビ(緑青)が落ちてファスナーが動くところまでは回復。 まだ磨き残しがあるので、さらに時間をかけて磨くか、ピカールなどの研磨剤を用いるのもよいだろう。 まだまだ着られるのでトラブルがないように定期的にチェックを心がけたい。
通勤ライドのはずだったのに、いつのまにかレースの世界へ。 ツール・ド・おきなわ210kmを1年のメインレースに、ヒルクライム、実業団レースなどに参戦中。


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