スキップしてメイン コンテンツに移動

【Mt.サイクリング乗鞍】 乗鞍前日 【2016】


8時過ぎにチームメイトに迎えに来てもらい、乗鞍に向けて出発。
出発時間がやや遅かったため、都内のICまでと中央道の八王子、河口湖あたりまでは渋滞が続く。
遠征で長野方面は多いと思うので、移動面のコツってのも調べておく必要があるね。

SAで適度に休憩しつつ、松本ICまで到着。
ここから1時間程度で乗鞍に到着。
長野県に入ると天気は曇り。乗鞍は朝は雨だったものの、
昼過ぎになると雨は上がっているらしい。

天気の心配をしつつ、乗鞍までの1本道を進んだ。
路面はドライで霧は出ているものの天気は大丈夫そうだ。

車を宿において受付へ。
このころは雨が上がっていたが、宿に戻って軽く走ろうかなというところでまた降り出してきた。
なので、温泉に直行して、夕食までの間は機材の準備をして過ごす。

夕食のメニューはシェフの乗鞍直前カーボローディングメニュー。
食べ過ぎた感があるくらい食べてしまった。

その後はゆっくりすごして早めの就寝。
明日の天気はおそらく大丈夫。何年ぶりかのフルコースとなるか。


コメント

このブログの人気の投稿

富士ヒルクライム目標タイム別通過タイム表

富士ヒルクライム目標タイム別通過タイム表をつくってみた。 富士ヒルクライムは約24kmと長丁場なので、ペース配分が重要になる。 同じ走力だとしても、力の配分の仕方によってタイムが大きく違ってくるので、 いかに最適配分できるかもタイムトライアルレースのカギであることは間違いない。 今回は以下の手順で各km地点における通過タイムを算出してみた。 ①スバルラインを試走してGarmin EDGE800で1秒毎にコースログを記録 ②コースログを解析 ③出力(W)一定と仮定して、勾配を考慮した目標ペースを計算 この中から必要な部分だけまとめてステムやトップチューブに貼っておく。 スバルラインは道路脇に距離表示があるので、それも目安になる。 さらに8%以上の激坂がある区間をマークしたりするとよいかもしれない。

ウィンドブレーカーの錆びついたファスナーのサビ落とし

愛用のノースフェイスのウインドブレーカーはコンパクトに収納できるので、 天気が怪しそうな日のライドには背中のポケットに忍ばせておくことが多い。 背中の汗にさらされてあまり出番がなく放置していたのがおそらくの原因で、 乗鞍で着ようとしたときにファスナーの金具が青サビ(緑青)で固着して動かなくなっていた。 いざというときの保険アイテムだからこそ定期的なメンテナンスが必要ということを改めて思い知らされたのだった。 買い替える前に修理をできないかを調べる。 どうやらどの家庭にもありそうなアイテム、 酢と塩 で落ちるようだ。 ①酢と塩を同量まぜる ②酢と塩の混合液をハブラシに付けて磨く ③よく洗って乾かす 青サビ(緑青)が落ちてファスナーが動くところまでは回復。 まだ磨き残しがあるので、さらに時間をかけて磨くか、ピカールなどの研磨剤を用いるのもよいだろう。 まだまだ着られるのでトラブルがないように定期的にチェックを心がけたい。

中華カーボンホイールは壊れるとどうなるか?

以前、チームメイトに頼まれて制作した中華カーボンホイール(正しくは中華カーボンリム+台湾スポーク、ニップル+台湾ハブだが)が、落車により壊れたとの連絡を受け、現物を確認してきた。幸い、大きなダメージはこのホイールだけなので不幸中の幸いだった。 まずは前輪全体像。 前輪は目立った損傷は少なく、リムに亀裂が見られる程度。 スポークに曲がりは見られず、ハブも正常だった。 リムがへこむだけでなく、割れている箇所もあり。 こちらは後輪。 前輪よりもダメージが大きく、転倒して後輪を激しくぶつけたことが推測される。 スポークが曲がっていて、このスポークが止めている範囲のリムがもげている。 完全に割れている。 解体して、破損したリムをサンプルしとして持ち帰ってきたので、構造についてはこれから調べていきたい。 自己責任な中華カーボンなので、安全面には気をつけて使用したい。 極度に軽量化で強度そのものを犠牲にしているリムも多いので、十分安全なものを選びたいところ。