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ゼブライド


ツール・ド・おきなわが終わり、ロードはオフなシーズンへ。
冬期トレとしてシクロクロスをはじめようと思い、発注しているところ。
到着まではロングライドメインかな。

土日の定番メンバーで矢野口から連光寺、いろは坂、尾根幹、城山経由で
津久井のゼブラカフェまで。

自分以外のメンバーは今週末に野辺山CXを控えているので、ところどころ上がるので、
当初のコンセプト”おしゃれカフェライド”はどこかにいってしまったらしい。

城山に入ると紅葉が始まっていて景色もきれいだ。
路面は落ち葉で覆われていておまけにウェットなので慎重に走る。
シクロクロッサーたちはこういう条件でもうまい。
冬トレのシクロクロスでテクニックを磨くのが正解だと思った。
登りでは300W以上出てるので、おきなわより頑張ってる気がした。

いろいろ回り道をして2時間半くらいで、ゼブラカフェに到着。
店内にサイクルラックがあるサイクリストに優しいお店なのだ。
前に店長と話したところ、自転車の値段に驚いて安全な店内へということで急遽設置したんだとか。



クロワッサンが定番だが、今日はアップルパイ的なものをセレクト。
ラテアートもおしゃれ感が漂う。


シクロクロスの先輩方から情報を得つつ、楽しく談笑。
これぞカフェライドの醍醐味。
抹茶ラテがまた素敵だったから今度頼もう。

帰りはまた山経由。
紅葉見ながら吊り橋を渡って、自分では絶対に通らないルートへ。




ルートを教えてもらえるのもカフェライドの醍醐味だよな。
検索しても恐らくは出てこないだろうし、細い道だが下道で渋滞の中走るよりはよっぽど質が高い。

あとは来た道を戻ってライド終了。
カフェライドといいつつも117kmで1200mアップ、250TSSという決してゆるくはないライドだった。

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