スキップしてメイン コンテンツに移動

筋肉ライマーになるためのトレーニング環境・機材

来シーズンは筋肉ライマーになるためのトレーニング編。

トレーニング環境

大きく分けて以下の2つになる。

・ジム
 いろんな系列のジム、地域のスポーツセンターなど
 →  ウェイトやマシンでのトレーニング 

・自宅
 →  自重トレーニング、できることは揃えた機材次第

ジムでは、筋肥大・筋力効果に向けた効果的に使えるのがメリット。
ジムに入会するとそれなりにコストがかかるが、集中して取り組めそう。
地域のスポーツセンターなどは、大手ジムに比べて設備面では確実に劣るが、1回200~300円程度で利用できる。また、最近は自治体が大手に業務委託しているところも多いので、設備面も良いところが多い。

近場のトレーニング環境探し

筋トレはシーズン的に冬メインで行う予定。
春からも継続する予定だが頻度や重要度は下がると思うので、今年は試しに近所のスポーツセンターを使ってみることにする。試しに行ってきたところ、大手に業務委託していて設備面は十分だった。曜日や時間帯によっては、混んで待ち時間が長くなるので、通うタイミングを調整すれば効率よくトレーニングできそうだった。浴場やサウナも付いていて300円で利用できるのでかなりお得だと思う。

自宅では、シンプルに自重トレーニング、体幹トレーニングをやろう。
ダンベル、腹筋ローラー、プッシュアップバーなどのシンプルだけど効果的なトレーニング機材を使えば十分に追い込める。




トレーニングスケジュール

ジムは回復のようすをみつつ、まずは週2回。
ジムの翌日は基本リカバリー日に設定して、体幹トレなどを自宅で。
おおまかなスケジュールを決める。

月 完全レスト
火 朝・・・ランニング、夜・・・自重・体幹トレ
水 夜・・・筋トレ
木 完全レスト
金 朝・・・ランニング、夜・・・自重・体幹トレ
土 午前・・・ ロード・シクロクロストレ
日 午前・・・ ロード・シクロクロストレ、午後・・・筋トレ

疲労具合などをみつつ、メニューを詰めていこう。



コメント

このブログの人気の投稿

富士ヒルクライム目標タイム別通過タイム表

富士ヒルクライム目標タイム別通過タイム表をつくってみた。 富士ヒルクライムは約24kmと長丁場なので、ペース配分が重要になる。 同じ走力だとしても、力の配分の仕方によってタイムが大きく違ってくるので、 いかに最適配分できるかもタイムトライアルレースのカギであることは間違いない。 今回は以下の手順で各km地点における通過タイムを算出してみた。 ①スバルラインを試走してGarmin EDGE800で1秒毎にコースログを記録 ②コースログを解析 ③出力(W)一定と仮定して、勾配を考慮した目標ペースを計算 この中から必要な部分だけまとめてステムやトップチューブに貼っておく。 スバルラインは道路脇に距離表示があるので、それも目安になる。 さらに8%以上の激坂がある区間をマークしたりするとよいかもしれない。

ウィンドブレーカーの錆びついたファスナーのサビ落とし

愛用のノースフェイスのウインドブレーカーはコンパクトに収納できるので、 天気が怪しそうな日のライドには背中のポケットに忍ばせておくことが多い。 背中の汗にさらされてあまり出番がなく放置していたのがおそらくの原因で、 乗鞍で着ようとしたときにファスナーの金具が青サビ(緑青)で固着して動かなくなっていた。 いざというときの保険アイテムだからこそ定期的なメンテナンスが必要ということを改めて思い知らされたのだった。 買い替える前に修理をできないかを調べる。 どうやらどの家庭にもありそうなアイテム、 酢と塩 で落ちるようだ。 ①酢と塩を同量まぜる ②酢と塩の混合液をハブラシに付けて磨く ③よく洗って乾かす 青サビ(緑青)が落ちてファスナーが動くところまでは回復。 まだ磨き残しがあるので、さらに時間をかけて磨くか、ピカールなどの研磨剤を用いるのもよいだろう。 まだまだ着られるのでトラブルがないように定期的にチェックを心がけたい。

中華カーボンホイールは壊れるとどうなるか?

以前、チームメイトに頼まれて制作した中華カーボンホイール(正しくは中華カーボンリム+台湾スポーク、ニップル+台湾ハブだが)が、落車により壊れたとの連絡を受け、現物を確認してきた。幸い、大きなダメージはこのホイールだけなので不幸中の幸いだった。 まずは前輪全体像。 前輪は目立った損傷は少なく、リムに亀裂が見られる程度。 スポークに曲がりは見られず、ハブも正常だった。 リムがへこむだけでなく、割れている箇所もあり。 こちらは後輪。 前輪よりもダメージが大きく、転倒して後輪を激しくぶつけたことが推測される。 スポークが曲がっていて、このスポークが止めている範囲のリムがもげている。 完全に割れている。 解体して、破損したリムをサンプルしとして持ち帰ってきたので、構造についてはこれから調べていきたい。 自己責任な中華カーボンなので、安全面には気をつけて使用したい。 極度に軽量化で強度そのものを犠牲にしているリムも多いので、十分安全なものを選びたいところ。