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ローラー練 片足ペダリング

  体調不良で数日練習を休んで休養していた。 良くなったところではあるが、天気は雨。明日は台風らしい… なので、固定ローラー with ペダリングモニターでペダリングスキルの練習をおこなった。 まず気になっていたサドルの位置の調整。 前傾したときに会陰部の圧迫が気になっていたので、前を下げた。これで圧迫されなくなった。 また、サドルの前後も見直して3mmほど後ろに引いた。無理のないポジションに少しずつ近づいてきた。サドル探しの旅にでなくても大丈夫そうだ。 片足ペダリングって定番練習メニューだけど、その有効性に気付いたのは、ペダリングモニターでベクトルをみたのがきっかけ。 理想とするペダリングは、真上を0度として、90度からしっかり踏んで、180度(真下、下死点)では踏まずに後ろに流し、210度で回し終わる。片足ペダリングはそこから上に引き上げる必要があるのでまだ力は加わるけど、スムーズな片足ペダリングってのは、まさに理想的な力の加え方だった。この動きを腰から腿にかけての大きな筋肉をスムーズに連携させてムチを打つように力を伝えるイメージでおこなう。   15分アップをして、片足ペダリングを左右交互に行い、その感覚を忘れないうちに両足でペダリング。また片足交互にペダリングの繰り返し。片足では、使っている筋肉がわかりやすいが、両足にするとぼやけてしまう。1時間ほど繰り返して練習おわり。

朝練 1kmヒルクライムインターバル×4本 310W超え

今朝は曇り、いつもどおりのコースでいつもどおりの朝練メニューだ。 10分ほどアップしながら坂まで行って、9%坂で徐々に上げていき、7%坂でインターバルトレーニング。 アップ途中で平地でのサドル位置がなんだかぎこちない。登りに入ると収まるんだけどな。下ハンだと会陰部が圧迫される感じなので、もうちょっとサドルを下げてみるべきかな。 10月はペダリング意識月間になりそうだ。 パワーを絞り出そうとはせず、スムーズなペダリングを手に入れることを心がけて、自然にワットが出るようにする。登っているときはペダリングモニターでベクトルをチェックしながら行った。 9%坂 1.4km ・6:14 277.8W 7%坂 1km インターバル ・3:53   315.1W ・3:53   317.9W ・3:57   308.9W ・3:56   311.1W 4本の平均が313.25Wと、ワットがノッてきた。 ちょうどひと月前は、4本平均で275.5Wだったのだから、短期間でもずいぶん伸びるものだな。これもペダリングの改善によるところが大きい。 とはいっても、まだまだ筋肉が動きに慣れていなくて、ぎこちないペダリングだ。だがスムーズになれば、もっとワットがノッてくるのが感覚的にわかる。今月中に320Wあたりまでいけるだろうか。 走行時間            52:44 走行距離          16.1 km 獲得標高          545.7 m 消費エネルギー 496.2 kJ TSS                  70

朝練 9%・7%坂ヒルクライムインターバル

いつもの朝練メニューをこなす。 10分ほどアップしながら行って、9%坂で徐々に上げていき、7%坂でインターバルトレーニング。 9%坂 1.4km ・06:16  277.7W 7%坂 1km インターバル ・03:58  306.9 ・04:07  296.5 ・04:10  294.0 ・03:59  306.6 インターバル中はペダリングモニターでベクトルをチェックしながら行った。 動きはまだ余計な力が入ってきてぎこちないが、改善の方向に進んでいるのがわかる。 平均して300Wという具合になってきた。ペダリングが良くなればさらにワットが乗ってくるな。 走行時間          51:53 走行距離          16.1 km 獲得標高          529.4 m 消費エネルギー 490.4 kJ TSS                  71 夜練は体調が良くなかったので休みにして早めに寝て回復することにした。 期間限定のハーゲンダッツ キャラメルクラッシュを食べてみた。 調子が悪い時は甘いものが良く効く気がするぞ。

夜練 ローラー練 300Wインターバル 30sec × 10本

朝練のいつもの時間に起床したものの、いつものようにスッと起き上がれる体調ではなかったので、朝練は休みにして、その分 を睡眠に回した。 夜練は30分ほど練習時間 ができたので、少しでもローラーを回しておいた。   ローラーで300Wをターゲットとした30secインターバルを10本。 ・アップ 15分 ・インターバル   10本    300W       3 0秒    レスト        30 秒   ・ダウン  5分 21 TSS 今年の主要なレースも終わりでオフシーズンに入っていい時期なんだなと考えている。次に出るのは大磯クリテリウムになりそうだ。位置付けとしては、クリテリウムの基本的な走り方などの経験を積むことなので、ここに照準を合わせてトレーニングする必要はない。来シーズンの計画を立てる時期に来ているんだな。

パイオニア ペダリングモニター SGY-PM910Hを3ヶ月使ってみてわかったこと- ペダリングモニターを選んだワケ〜導入まで

今年のMt.富士ヒルクライムの直前にパイオニア ペダリングモニター SGY-PM910Hを導入した。 使い始めて早3ヶ月が経った。一通り使ってみてわかったことをまとめてみたい。 パイオニア ペダリングモニター SGY-PM910Hを選んだワケ パワーメーターの導入目的を整理しておきたい。 ・パワートレーニング ・レースでのペース管理 ・ペダリングスキルの可視化 クランク型のパワーメーターは、ホイールは好きなものを使えるし、さらにはワット以外にも 左右それぞれのワットやバランスなどのペダリングからの情報 が得られる。複数台で使いたいときは交換が非常に面倒になるものの、幸い1台体制なので問題にならない。 精度ではハブ型のPower Tapだが、練習用とヒルクライムなどのレース用のホイールを別々に組まなければならない。ペダル型は取り付けや交換が簡単にできるが、使うペダルが限定される。さらにはぶつけやすいパーツであるため、破損のリスクが高い(某ベダル型は銀色のアレが壊れやすいと使ってる人から教えてもらった)。  こうした理由から、自分の目的ではクランク型がベストだった。 クランク型のパワーメーターは SRM、Quarq、Power2Max、Pioneer、Stages Powerがある。決して安くはない機材であるため、慎重な検討が必要だ。特に重視したのはシマノ製のクランクへの対応だ。シマノのガッチリとした踏み心地とスムーズな変速性能は欠かせない。他社製クランクにシマノのチェーンリングを装着するという手もあるが、コスト面で高くつく。ここでSRMとPioneer、Stages Powerに絞られる。SRMはクランク型パワーメーターの老舗的に存在で、プロの使用率も高い。しかし、40万円以上の価格と、 校正や電池交換がメーカー送りになり、その際のコストも決して安くはない。Stages Powerは低価格ではあるが、左クランクでの片側測定、また入手経路が少なく、結局10万程度になってしまう。しかし、その低価格と装着の手軽さから、入手できるようになったら2台目のロードやMTBやBMXに装着してみたい(この手のものは試してみたいワクワク感がある)。 Pioneerのペダリングモニターは、パワーデータをきちんと取...

椿ライン〜大観山 51:39 221.2W

コースはいつもの、五所神社〜オレンジライン〜椿ライン〜大観山 朝イチのこのコースは交通量が少なく、まさに自分だけの時間。 見直しているポジションについては、サドルをもう2㎜ほど下げた。ポジションの感触が大分良くなってきている。痺れもまったくなく、解放されたといっていい。 椿台の下の緑のヘアピンでバイク事故があって、片道封鎖で警察による交通整理が行われていた。これから秋でバイクも増えてくるから、安全にはいつも以上に気を配ろう。 ゆるゆる登って、たまに掛けてたりしながらのなんだかサイクリングになってしまった。ゴール手前からペースを上げて、最後はもがいて大観山に到着。 ・椿ライン入り口〜大観山 13.4km 51:39 221.2W すぐに下って、川沿いをもがきながら帰宅。 川沿いの2kmくらいの直線コースは平地練に良さそうだ。 富士山では、キングオブヒルクライム富士山が開催されていた。 うちのチームからは2人出場していて、年代別カテゴリーで6位入賞の快挙! 走行時間 1:55:58 走行距離 40.6 km 獲得標高 1044.2 m TSS         116

椿ライン ヒルクライムでポジションをチェック

先日、交換したシートポストとハンドルを椿ラインでポジションをチェックした。 コースは五所神社~オレンジライン~椿ライン~大観山。 8時半に家を出て、アップしつつ五所神社に到着。 アップの段階で気づいたポジションを修正。 五所神社でサドルを3mmほど前に出して、ハンドルを少し送ってみた。 お尻の収まりが良くなり、ブラケットの握りで力が入りやすくなった。 五所神社まで10分も走っていないので、オレンジラインの上げながら登り、 椿ライン入口から計測。 椿ライン入口から椿台までは、ポジションの主に確認で、 主に股間の痺れ問題に対処できたかをチェックする。  サドルが十分に前に出て、前傾が緩やかになったたため、 痺れが起きることはなく、気にすることなく漕げるようになった。 このことはシートポスト交換による大きな収穫だ。 椿台から大観山まではベクトルを見ながら、ペダリングとポジションについてチェック。 パワーの乗りが良くなっているのが分かる。 サドルをもう少し下げたほうが良さそうなので明日またテストしてみよう。  余裕のあるペースで登って大観山に到着。 椿ライン入口~大観山 13.4km 49:34 231.2W   芦ノ湖と富士山がきれいに見えるサイクリング日和! 明日は富士山でキングオブヒルクライム富士山が開催される。 自分で出ないけど、チームから2人出走するのでがんばってもらいたい!