スキップしてメイン コンテンツに移動

ローラー練 片足ペダリング


体調不良で数日練習を休んで休養していた。
良くなったところではあるが、天気は雨。明日は台風らしい…
なので、固定ローラー with ペダリングモニターでペダリングスキルの練習をおこなった。

まず気になっていたサドルの位置の調整。
前傾したときに会陰部の圧迫が気になっていたので、前を下げた。これで圧迫されなくなった。
また、サドルの前後も見直して3mmほど後ろに引いた。無理のないポジションに少しずつ近づいてきた。サドル探しの旅にでなくても大丈夫そうだ。

片足ペダリングって定番練習メニューだけど、その有効性に気付いたのは、ペダリングモニターでベクトルをみたのがきっかけ。

理想とするペダリングは、真上を0度として、90度からしっかり踏んで、180度(真下、下死点)では踏まずに後ろに流し、210度で回し終わる。片足ペダリングはそこから上に引き上げる必要があるのでまだ力は加わるけど、スムーズな片足ペダリングってのは、まさに理想的な力の加え方だった。この動きを腰から腿にかけての大きな筋肉をスムーズに連携させてムチを打つように力を伝えるイメージでおこなう。


15分アップをして、片足ペダリングを左右交互に行い、その感覚を忘れないうちに両足でペダリング。また片足交互にペダリングの繰り返し。片足では、使っている筋肉がわかりやすいが、両足にするとぼやけてしまう。1時間ほど繰り返して練習おわり。










コメント

このブログの人気の投稿

ウィンドブレーカーの錆びついたファスナーのサビ落とし

愛用のノースフェイスのウインドブレーカーはコンパクトに収納できるので、 天気が怪しそうな日のライドには背中のポケットに忍ばせておくことが多い。 背中の汗にさらされてあまり出番がなく放置していたのがおそらくの原因で、 乗鞍で着ようとしたときにファスナーの金具が青サビ(緑青)で固着して動かなくなっていた。 いざというときの保険アイテムだからこそ定期的なメンテナンスが必要ということを改めて思い知らされたのだった。 買い替える前に修理をできないかを調べる。 どうやらどの家庭にもありそうなアイテム、 酢と塩 で落ちるようだ。 ①酢と塩を同量まぜる ②酢と塩の混合液をハブラシに付けて磨く ③よく洗って乾かす 青サビ(緑青)が落ちてファスナーが動くところまでは回復。 まだ磨き残しがあるので、さらに時間をかけて磨くか、ピカールなどの研磨剤を用いるのもよいだろう。 まだまだ着られるのでトラブルがないように定期的にチェックを心がけたい。

富士ヒルクライム目標タイム別通過タイム表

富士ヒルクライム目標タイム別通過タイム表をつくってみた。 富士ヒルクライムは約24kmと長丁場なので、ペース配分が重要になる。 同じ走力だとしても、力の配分の仕方によってタイムが大きく違ってくるので、 いかに最適配分できるかもタイムトライアルレースのカギであることは間違いない。 今回は以下の手順で各km地点における通過タイムを算出してみた。 ①スバルラインを試走してGarmin EDGE800で1秒毎にコースログを記録 ②コースログを解析 ③出力(W)一定と仮定して、勾配を考慮した目標ペースを計算 この中から必要な部分だけまとめてステムやトップチューブに貼っておく。 スバルラインは道路脇に距離表示があるので、それも目安になる。 さらに8%以上の激坂がある区間をマークしたりするとよいかもしれない。

中華カーボンホイールは壊れるとどうなるか?

以前、チームメイトに頼まれて制作した中華カーボンホイール(正しくは中華カーボンリム+台湾スポーク、ニップル+台湾ハブだが)が、落車により壊れたとの連絡を受け、現物を確認してきた。幸い、大きなダメージはこのホイールだけなので不幸中の幸いだった。 まずは前輪全体像。 前輪は目立った損傷は少なく、リムに亀裂が見られる程度。 スポークに曲がりは見られず、ハブも正常だった。 リムがへこむだけでなく、割れている箇所もあり。 こちらは後輪。 前輪よりもダメージが大きく、転倒して後輪を激しくぶつけたことが推測される。 スポークが曲がっていて、このスポークが止めている範囲のリムがもげている。 完全に割れている。 解体して、破損したリムをサンプルしとして持ち帰ってきたので、構造についてはこれから調べていきたい。 自己責任な中華カーボンなので、安全面には気をつけて使用したい。 極度に軽量化で強度そのものを犠牲にしているリムも多いので、十分安全なものを選びたいところ。