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今日からシクロクロスマン

先月末に発注したシクロクロスバイクが本日到着。 通算2回目となったこの箱には、うまいこと梱包されたバイクが入っている。 箱の中身はCANYON INFLITE AL SLX 8.0 PRO。 スポンサープログラムでライセンスがあると安く購入できるモデルで、 シクロクロス専用コンポを搭載し、レースで即使える構成になっている。 CANYONの梱包は最低限の組み立てで乗れるようになっている。 箱から取り出し、ハンドルをステムに固定して、サドルが付いたシートポストを取り付け、 前輪をつけたら完成。 前輪のディスクブレーキに嵌められていた保護プレートの外し方が分からなかったが、 引き抜いたら外れたのでOK。 ひとまず、玄関にAEROAD CF SLXと並べておく。 赤いエアロードも目立つが、水色に黄色のインフライトも目立つ。 コンポはSRAMのシクロクロス専用のRIVAL 1x11。 フロントシングル42Tで、リアは42T。 ペダルは後日調達するので、今できるのは担ぎ練習くらい。 冬の間にテクニックを高めておきたい。

帰省往復

土曜日に帰省して、日曜日の帰ってくるという定番ライドをした。 土曜日は、小田原のサイクルデイズで弟の自転車選びに付き添った。 弟は最近、友達と自転車に乗り始めたようで自分のが欲しくなったみたい。 小田原に向かう途中、藤沢あたりで後輪がパンク。 スローパンクだったから、空気を足して小田原までいきたかったんだけど、 R134の茅ヶ崎あたりで修理した。 原因は数ミリの金属片がタイヤを貫通していたよ。運が悪かったということで。 微妙に少ない空気圧で小田原まで慎重に向かった。 小田原のサイクルデイズでは、ちょうど朝ライドを終えた地元メンがいた。 ゆるライドイベントのはずなんだけど、前で飛ばしたひとがいたらしく、 強度は高かったみたい。 話しているうちに弟が到着。 バイクの使用用途はロングライドやカフェライド、イベントとしてはグランドフォンドあたりかな。 サイクルデイズのRYOさんに相談したところ、2016のお買い得なモデルがあるという。 弟は僕みたいに自分で組み立てたり整備したりする性格ではないので、 後々面倒を見てくれるショップで買っておくのが正解。 サイクルデイズは日本のショップにありがちな内向きな感じはしないので、 今後イベントなどに参加して楽しんでもらったらと思う。 車種としては、ニールプライドのほうがおすすめだったんだけど、カラーが好きじゃないということで、最終的に色が好みに近いKOGA KIMERA PRESTAGEになった。 こちらは年明けにはできるかな。 帰省ライドは最短コースを通っているので、100kmには届かない。 サイクルデイズの3本ローラーで、距離を稼いでおいた。 50km/hは簡単に出るので、まさにボーナスステージで、100kmまで稼いだ。 3本ローラーはやっぱりいい。 左右のバランスがうまくいっていない意識があるので、3本を練習に入れたほうがよいのだろう。 MINOURA R700は音も静かでマンションで使用しても、マット等で振動対策をすれば使える。 実家に帰宅して所要を済ませて早めに寝た。 日曜日はほぼ来た道を戻るライドで90kmほど。 昼食を食べてから出発したので、車が多くて走りにくかった。 また昼に食べたカレーのせいなのか、朝食のせいなの...

三浦半島一周

今週は初雪が降ったので、山方面はやめておいて海方面を走った。 横浜、横須賀を通って三浦半島を一周回って江の島から藤沢、境川というルート。 160kmほどになるが、これを朝出て昼前に戻って来れるようにするのがこの冬の目標。 また、補給食の種類や摂るタイミングをいろいろ試していきたい。 ボトルはロングボトル2本で。 コンビニ休憩をできるだけしないようにする。 出発は空が明るくなってからということで6時40分発。 補給食はMACROBARを1つ。さっそくだがジェルは持って行くのを忘れてしまった。 ボトルはBCAAのみを2本。 横浜までは最短ルートで。 30分ほどで1号線に合流した。 せっかくのソロライドなので、みなとみらい経由でいく。 早朝の車通りが少ない時間を狙ってサイクリング気分も楽しむ。 朝の赤レンガ倉庫。 いるのはランナーなどが若干なので、静かな時間を楽しめた。 山下公園を通ってマリンタワー。 街路樹のイチョウの色づきもよし。 やや遠回りをしつつ横須賀まで一気にいった。 出発から2時間半くらいで到着。 ここの公園でトイレタイム。 横須賀から先はできるだけ海岸線でアップダウンを走った。 海沿いの道はツール・ド・おきなわを思い出すし、 海岸線から一気に登る個所がいくつかあるので練習ルートとしても良いと思う。 三崎からR134に入って江の島まで。 障子を破りたくなるモニュメントを見つけて引き返して写真撮影。 藤沢市街地からは境川サイクリングロード。 途中の飯田牧場でジェラートを補給。 帰宅は14時前だった。 出発を1時間早めて観光抜きにすればギリギリ12時台にはゴールできそうだ。 補給がやはり足りなくてペースダウンが明らかだったから、次回は補給もしっかりしよう。

ゼブライド

ツール・ド・おきなわが終わり、ロードはオフなシーズンへ。 冬期トレとしてシクロクロスをはじめようと思い、発注しているところ。 到着まではロングライドメインかな。 土日の定番メンバーで矢野口から連光寺、いろは坂、尾根幹、城山経由で 津久井の ゼブラカフェ まで。 自分以外のメンバーは今週末に野辺山CXを控えているので、ところどころ上がるので、 当初のコンセプト”おしゃれカフェライド”はどこかにいってしまったらしい。 城山に入ると紅葉が始まっていて景色もきれいだ。 路面は落ち葉で覆われていておまけにウェットなので慎重に走る。 シクロクロッサーたちはこういう条件でもうまい。 冬トレのシクロクロスでテクニックを磨くのが正解だと思った。 登りでは300W以上出てるので、おきなわより頑張ってる気がした。 いろいろ回り道をして2時間半くらいで、ゼブラカフェに到着。 店内にサイクルラックがあるサイクリストに優しいお店なのだ。 前に店長と話したところ、自転車の値段に驚いて安全な店内へということで急遽設置したんだとか。 クロワッサンが定番だが、今日はアップルパイ的なものをセレクト。 ラテアートもおしゃれ感が漂う。 シクロクロスの先輩方から情報を得つつ、楽しく談笑。 これぞカフェライドの醍醐味。 抹茶ラテがまた素敵だったから今度頼もう。 帰りはまた山経由。 紅葉見ながら吊り橋を渡って、自分では絶対に通らないルートへ。 ルートを教えてもらえるのもカフェライドの醍醐味だよな。 検索しても恐らくは出てこないだろうし、細い道だが下道で渋滞の中走るよりはよっぽど質が高い。 あとは来た道を戻ってライド終了。 カフェライドといいつつも117kmで1200mアップ、250TSSという決してゆるくはないライドだった。

ギロッポン・スタイル@OGINO

ツール・ド・おきなわの打ち上げと来年の210kmに向けてチームでOGINO会を開催。 OGINOといえば210優勝&連覇&4勝の高岡氏のブログにたびたび登場するサイクリストなら誰もが気になるお店である。 オーダーはもちろん ギロッポン・スタイル 。 タンパク質多め、炭水化物少なめでがっつり補給したいアスリート向け。 まずお通しにハムとパテ。 前菜は2品で、まずサラダ。エビがプリップリである。 前菜もう一品。 カニがふんだんに使われた平たく言うとロールキャベツ的な。 ソースがまた絶品だ。 メインはもちろん肉。 ヘルシーな鴨肉をチョイス。 予想の斜め上をいくステーキというか肉塊が登場。 〆のデザートはリンゴのパイをチョイス。 ギロッポン・スタイルの全貌がお分かりいただけただろうか。 自転車に関する考えも始めたころに比べると大分変わっていた。 最初は良い機材にと目が映りがちだったが、現在は自分の体をどう高められるか、良い状態にできるのかという方向にシフトしている。 練習だけでなく、食事や睡眠、リカバリーや体のメンテナンス方法までトータルで考えるのが強くなる方法と考えるようになってきた。 ーギロッポン・スタイル― 良質な栄養を最高の食事で。強さの秘訣に一歩迫ることができた。

2016 ツール・ド・おきなわ 来年に向けての備忘録

来年のツール・ド・おきなわに向けて忘れないうちに書いておく。 1.飛行機輪行 輪行バッグはscicon シーコン エアロコンフォートプラスを使用した。 国内輪行ではオーストリッチのOS-500で十分だと思った。 定番なだけにオーストリッチのOS-500を一番多く見かけたし、 帰りの便で一緒だったプロチームのバッグもOS-500のようなタイプ。 梱包の工夫はあると思うが、重量面で10kg程度に収まるのがポイントが高い。 シーコンでは、ロード1台、シーコン、ヘルメット、シューズ、工具、補給食でちょうど20kgだった。 なので、手荷物はまとめて40Lザックで機内持ち込みにした。 シーコンは畳んでも小さくならないし、自宅の保管場所も必要になるので、 国内だけならオーストリッチのOS-500のほうを進めたい。 また、シーコンは防水性がないので、行きの雨の中、バス亭まで持っていくのがつらかった。 カバーなど自作するとよいかな。 手軽にできるように両面テープで止めるテープを何本か購入しておこう。 ・クランクとシートチューブの固定など  2.車のサイズ 今回借りたのは日産のセレナ。 大きく見えて後部座席を左右に跳ね上げるタイプなので、積載量がそこまでない。 3人で自転車3台と荷物を入れてギリギリのサイズ。 来年出場する人数で早めにレンタカーを押さえよう。 4人以上ならハイエースやキャラバン。値段によってはフィットシャトル2台などに分けよう。 2人以下ならフィットシャトルで十分だ。 3.宿泊地 今回はオフィシャルツアーを利用したが、費用を抑えるなら検討の余地がありそう。 210なら名護を拠点とすればいいので、選択肢がありそうだ。 4.観光 せっかく沖縄に行ったのだから観光もしておきたい。 来年は那覇周辺をじっくりみたいな。 5.荷物を減らす 補給食はMag-Onがブースを出していたので現地調達可能。 ジェルを10本持っていくとなると1kgになるし、受付会場特価1本250円なので、 ネットで探すより安い。 参加賞でTシャツがもらえることや、ホテルのランドリーを利用すればバッグのスペースを減らせる。 6.もらえるボトルをもらっておく 補給ポイントで自分のボトルを捨てるので、レース会場でノベルティー...

2016 ツール・ド・おきなわ 100km アンダー39 レース当日

2016 ツール・ド・おきなわ 100km アンダー39 リザルト 95/306  (完走率 73.2%) 機材 ・Canyon AEROAD CF SLX ・6870アルテDi2 + 9000デュラMIX ・ZIPP202+S-WORKS TURBO TUBULAR TIRE 補給 ・ドリンク CCD 2本 ・アスリチューンポケットエナジー(黒) 8本 ・梅丹サイクルチャージ 1本 ・クリフバー 1本 レース前に補給 ・アスリチューンエナゲイン(赤) ・梅丹2RUN 2粒 朝は4時半に起床して、早めに朝食のビュッフェに移動。 人数制限があって待つことが予想できたし、実際に開店前から並び始めていたので早めの動きは正解だった。 炭水化物メインの朝食を済ませて荷物をまとめて、オクマリゾートからバスで100kmのスタート地点に移動。到着してから2時間ほどある。スタート時間は先発のレースの展開次第。 整列の段階で後ろに並ぶと落車や中切れのリスクが高く、前に上がるにもスタート直後の坂で踏まなければならなくなる。 整列の指示があったときに偶然良い位置にいたので、最前列を確保できた。 今年は先発のレースの展開が早いようでスタート時間が10時10分になった。 レースが始まり、まずは登り。 ここでは位置を下げてしまうと、登りきったあとの下りと海岸線の区間のリスクが大きくなる。 チーム4人で集団中ほどに位置取った。後ろではガチャガチャ音がしていたようだが大丈夫だっただろうか。 登り切ってしまえば一気に下って与那の登りまでは 平坦基調だ。 集団は 45km/hほどのペースでゆったり進行。 登り口の前からペースが上がり、集団中ごろで登りに突入した。 できれば集団後方か 普 久 川ダムの下りで追いつけるくらいで登り終えたいところだったが、 体調的に踏めず、その先の下りでも集団まで追いつけなかった。 学校坂までの下りで前の小集団に合流できた。 ここからのアップダウンで下り区間でできるだけ上がって、グルペット集団を乗り換えつつできるだけ前方へ上がっていく作戦。                                   ...