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3月, 2018の投稿を表示しています

【機材】パイオニアのサイコンマウント変換アダプタ SFPM00-03

メインで使っているバイクは、CANYON AEROAD CF SLXです。 ハンドルは一体型のエアロコックピットハンドルを使用しています。 パワーメーターはペダリングモニターを使用しているので、 パイオニアのサイクルコンピューターSGX-CA500の ハンドルへの取り付けには、これまで大分苦労してきました。 昨年、アメリカ赴任中のチームメイトにアダプターを買ってきてもらいました。 1年ほど使ってトラブルなく使えているので、取り付け方法のゴールと言えそうです。 ● エアロハンドル、専用ハンドルへのサイコンの取り付けは困る・・・ エアロ形状を売りにしたハンドルや、 エアロロードのフレームとのトータル設計の専用エアロハンドルなど、 従来の丸パイプのハンドルとは一味違うものが、 現在の市場では良く見られるようになりましたね。 サイコンのハンドルへの取り付け方法ですが、 Garmin EDGEシリーズが出るまでは、 専用のバンドブラケットで固定する方式でした。 その後は、ハンドルからニョキっと前に出た片アームタイプが出始めて、 現在の主流になっています。 片アームタイプは、取り付け部分のハンドルの形状とパイプ径が、 おおよそどのハンドルも丸型で共通しているので、 ステムハンドル一体型を除いてはおおよそ問題なく装着できます。 CANYONのAEROAD CF SLXのセットのハンドルが一体型で、 パイオニア付属の片アームタイプのマウントが使えなくなってから、 取り付け方法の模索が始まってしまったのでした・・・ ● 結論は、ガーミンマウントへの変換だった   いろいろ試してきましたが、 ・パイオニアのマウントをガーミンマウントに変換 ・キャニオン純正マウント の組み合わせで落ち着きました。 ・パイオニアのマウントをガーミンマウントに変換  変換アダプタには、Pioneer USAのページで販売している Speedfil Pioneer to Garmin 1/4 Turn Mount Adapter Kit を使用しました。 Pineer USA HPより アメリカ赴任中のチームメイトに帰国に合わせて買ってきてもらいました。 日本では、昨年からレック...

【機材】S-WORKS SUB6 ロードシューズ

ロード バイク用のシューズもそろそろ買い替えだなと感じていたので、 お正月セールで、 S-WORKS SUB6 ロードシューズ を買っていました。 冬の間はシクロクロスメインでロードに乗ることががなかったので、 しばらく眠らしていましたが、 ようやくクリートを買って使う準備が整いました。 S-WORKSのシューズのBOA搭載モデルは、 2018年モデルからでバージョン7となっています。 紐モデルは2018年も バージョン6で 継続のようなので、 これからもお買い得に買えるチャンスがあると思いますので紹介したいと思います。 ● シューズに求めるもの 今まで使っていたのは、シマノ R315という購入当時のフラッグシップモデルです。 シマノ R315のポイント ・カスタムフィットに対応して自分の脚にフィットできる ・カタログ重量261グラム(片足、40サイズ) ・足の型(ラスト)が自分の足に合っている ・調節はバックルとマジックテープ 購入したのは次のモデルが出るタイミングで、50%オフで買いました。 購入と同時にカスタムフィットも行いました。 合わせてたしか2万円くらいとお買い得でした。 シマノ R315を 使用した感想 ・足の型(ラスト)が合っている&カスタムフィットでフィット感は良い ・調節機構がバックルのため、ジャストな固定位置が見つからない。 バックルの宿命は、ちょうどいい固定位置が見つかるとは限らないってことですね。 ちょっと緩いかなと思ってカチッと一段きつくすると締めすぎで、その間がほしかったのに!というなんともかゆい感じですね。 この点の解決策ですが、 BOAダイヤル搭載モデルか靴紐のモデルを選べば解決できそうですね。 次期シューズ探しの条件は、以下となりました。 シューズ探しの条件 ・足の型(ラスト)が自分の足に合っている(マスト) ・調節機構がBOAか靴紐 ・適度にお買い得(セール歓迎) ● シューズの検討 お店やイベント等でいろいろ試着させてもらって、 最終的に購入したのが S-WORKS SUB6 ロードシューズ でした。 S-WORKS SUB6購入のポイント ・足の型(ラスト)が自分の足に合っていた  ・調節機構が靴紐 ・か...

クライマー成分向上に向けたダイエット戦略

この冬は筋トレメインでトレーニングしたので、 筋肉量とともに大分体重も大幅アップしました。 筋肉はかなりアップしたものの、体が重すぎて坂がとにかくツラすぎます・・・ 筋肉ライマーになるためには、クライマー成分を高める必要がありますね。 クライマー成分、それは 軽さ です。 筋肉量を効率よく上げるには、 良く食べて摂取カロリーを上げて身体全体を大きくするので、 筋肉だけでなく、体脂肪も同時に大幅アップしています。 自分の体を鏡でみて、掴めるものがあったとしたら、 それはクライマー成分のポテンシャル(潜在的クライマー成分)を 秘めているということですね! ここでは、 潜在的クライマー成分をクライマー成分に変えて、 筋肉ライマーに近付くための戦略を紹介しますよ! ● ダイエットとヒルクライムのタイム ヒルクライムは重力に逆う競技です。そのため、軽いほうが有利。 潜在的クライマー成分(付きすぎた体脂肪の削減)は、 どのくらいヒルクライムに効果があるのでしょうか。 おおまかに計算することができて、 Mt.富士ヒルクライム や マウンテンサイクリング乗鞍 なら 、 1kg体重を減らすと 1分のタイム短縮 が目安となっています。 もちろん、機材の重量を減らしても同様の効果が得られますが、 機材の軽量化は多大なコストがかかります… そして現行の完成車だとミドルグレードでもちょっとパーツを変えれば、 7kg前後にはなりますよね。さらに2kgは減らして5kg台というのも可能ですが、 かなり高額のお金かかります(試しに軽量コンテストの機材パーツを計算してみてください)。 また、機材を軽くしても短縮できるタイムは1~2分程度なので、 機材の軽量化で10分以上のような大幅なタイムの向上は見込めないです。 体重を落とし、身体のキレを上げるのが 得策でしょう! 筋肉ライマーのためのダイエットの基本 すぐにダイエットを始めるのではなく、 トレーニングと同じくダイエットにも戦略が重要です。 現状の把握  → 作戦を練る → 実行  → 効果測定・修正  → ・・・ → ダイエット成功! 間違った方法を選択してしまうと、ダイエットがうまくいかな...