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【機材】胸バンド式の心拍計のセンサーバンドを交換しました

ランニング用に導入したGarminのGPSランニングウォッチ230Jですが、精度重視であえて胸バンド式の心拍計が使えるモデルを選んだものの心拍数がまともに取れませんでした。 お試しで10kmほど走ってきたときのログですが、体感的には最大でも160~170bpmだったのに、表示は200越えを連発していました。 しかも最大値が242bpmというこんなに追い込んだらしばらく動けなくなりそうです。 そんなはずがあるわけもなく、最近はZwiftでの表示がおかしかったりと心拍計がまともに機能していなかったんですよね。 心拍センサーの動作がおかしい時は、以下のケースです。 ・心拍センサーユニットの電池切れ ・センサーユニットのなんらかの異常 ・センサーバンドの断線など ・冬時期など乾燥していて水分が少ない バンドを水で湿らせて装着しても異常な数値が出るときはセンサーバンドが消耗してしまっている可能性が高いです。装着の際に伸ばしたり、洗濯したりで経年劣化するので調子が悪くなったら新しいものに交換しましょう。 Garminの心拍センサーに対応するバンドですが、穴の間隔がキャットアイのものと偶然なのか同じなので使用できます。しかもamazonで500円台と格安。   <参考記事> Garmin心拍計のバンド交換    キャットアイ(CAT EYE) 心拍センサー装着ベルト 160-3595 posted with amazlet at 18.10.27 キャットアイ(CAT EYE) 売り上げランキング: 1,767 Amazon.co.jpで詳細を見る 交換後は心拍数が無事正常に表示されるようになりました。 心拍センサーはGarminのEDGE800を買った時の付属品ですが、まだまだ現役で使用できています。バンド交換は今回で2回目でまだまだ使えますよ。 GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ 時計 GPS 心拍計 VO2Max ライフログ 50m防水 ForeAthlete 235J ブラック×オレンジ 【日本正規品】 FA235J 37176J posted with amazlet at...

【機材・ランニング】Garmin ForeAthlete 230J GPS ランニングウォッチ 【買ってみました!編】

ランニング用のGPSウォッチやスマートウォッチなど各社からいろんなモデルが出てきてますね! 最近ではランニング用ウォッチ、Fitbitなどのライフログデバイス、Apple watchなどのスマートウォッチなどでできることの範囲が広がって被ってきていてどのモデルにしたらよいやら選び方に迷います。 毎年冬の自転車のオフのシーズンには地元のマラソン大会に出たりしているのでそろそろゲットしたいガジェットでしたのでいってみました! 使用用途 ・自転車では鍛えにくい下半身をランニングで強化 ・マラソン大会 ・シクロクロスのためのラントレ トレーニングやマラソンでの使用を前提としていて、心拍計は 精度重視 でいつも自転車で使っている胸バンドタイプを使うので、手首計測の光学式心拍計は必要ナシ。光学式の心拍計はGarminの活動量計を持っていて性能面は理解しています。胸バンドと光学式の両方を付けて比べましたが、トレーニングに使うならまだまだ胸バンド優勢かなという感想です。ランニング中のペースを把握したり、ログを記録したいので GPS はマスト。 まとめると 「ANTの胸バンド式心拍計が使えるGPSランニングウォッチ」 ですね! Garmin ForeAthlete 230J 条件に合致するのが、 Garmin ForeAthlete 230J でした。  ・ 胸バンド式心拍計対応。  ・GaminのGPSは精度が良い。  ・モニターが大きく視認性が高い。カスタムできる。 GPSの精度なら老舗のGarminが信頼できます。GarminのGPSランニングウォッチはほぼほぼ光学式心拍計搭載モデルとなっていますが、230Jには搭載されておらずその分お値段が2万円を余裕で下回るお手頃という自分の要望にピッタリなモデルでした。 GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ 時計 GPS ライフログ ForeAthlete 230J ブラック×ホワイト 【日本正規品】 FA230J 371787 posted with amazlet at 18.10.22 GARMIN(ガーミン) (2016-06-08) 売り上げランキング: 116 Amazon.co.jpで...