スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

3月, 2015の投稿を表示しています

【トレーニング】 修善寺・箱根周回ライド

半日で回れる100kmコースをソロで走ってきた。 平地とアップダウン、登り下りがバランスよく入った特に減量を意識したときにお気に入りのコースでもある。 ペースはL3をターゲットに無理せずに走る感覚を戻していく。 熱海を抜けて伊豆多賀まで海岸線を走る。 伊豆多賀からは山伏峠へ。 いつも通りマックスバリューの裏手から登り始める。 山伏峠は修善寺に抜ける最短ルートで、道もきれいで交通量も少ない。 しかし、勾配はとにかくキツイ。 海岸線から一気に急勾配を登るため、景色の移り変わりも魅力のコース。 頂上手前の橋からの開けた展望はいつ来てもいいものだ。 頂上を越えると修善寺まで一気にダウンヒル。 修善寺からは三島まで平地を淡々と北上。 三島から1号線を登って箱根に到着。 山の上は霧が出ていて寒い。 小田原まで旧街道経由で下る(下りがなぜかStravaでTOP10入り)。 小田原から海岸線をもがいてトレーニング終了。 走行時間 4時間43分 走行距離 106.8 km 獲得標高  1862 m TSS         255

【トレーニング】 箱根旧街道

ライドの時間を午前中しか取れなかったので、 短時間高強度で箱根旧街道を1本登った。 ペースはL3~L4くらいでじっくり走る。 おかげ(?)で畑宿までは先週よりも1分近く遅かった。 七曲がりも同じくらいのペースで。 箱根旧街道(セブンイレブン~どさんこ) 47:10 231.7W ベストまでまだまだ遠い。体重もはるかに重いのも原因か。 下って帰路をもがきながら帰っておしまい。 1本登った後でもMAX1000Wは超えてきたので調子は上向いているはず。 FTPが戻るにはまだまだ乗り込みが必要っぽい。 走行時間 2時間42分 走行距離 61.3 km 獲得標高  1234 m TSS         175

PROJECT-Y チームジャージが完成!

2015年のチームジャージが届いた。 今回はチャンピオンシステムで作製したので、このあたりをまとめておきたい。 チャンピオンシステムを選んだワケ オーダージャージは手軽につくれるようになってきた。とはいえ、作製数に制限があるのが普通で5着からや10着からなどではチームの規模が小さい場合では難しい。もちろん少ない数で対応してくれる業者さんもあるが、この場合はコストが高く付いてしまう。さらに生地の質やフィット感などもあり、選定には多数のパラメーターを考えなければならない。 PROJECT-Yのメンバー は現在6人でまだまだ小規模だ。 ヒルクライムをメインに活動しているが、ロードレース、クリテリウム、トラック競技へも活動の幅が広がっている。そのため、コストを抑えつつも各自のニーズに合わせたアイテムも作りたいところだ。 そこで、 ・少人数で低コストで注文できること ・ニーズに合わせたアイテムを作製できること の2点を条件に満たすチャンピオンシステムでの製作となった。 詳しい話は、昨年の富士ヒルクライムの際にチャンピオンシステムのブースで聞いていたので、細かい疑問点も解決済み。 チャンピオンシステムの良いところ チャンピオンシステムの注文には1アイテム10着~が条件になる。 ここが壁ともいえるが、クリアしてしまえば他のアイテムは1つからでも注文できる。 うちのチームでは、半袖ジャージ10着、ビブタイツ6着、エアロワンピース1着、長袖ジャージ1着、フリースジャージ1着、キャップ6個を作製。 10着の壁をどうするかだが、半袖ジャージは7000円ちょっとと安いので予備として2着購入することでクリア。他のジャージを買ったとしてもこれくらいはするし、2着あっても困らないし。 また、デザイン料が無料となっており、修正可能も可能。 アイテム数が増えても、ベースとなるデザインに合わせてデータを作ってくれるので負担が少ない。 サイズはどれにする? 悩みどころはサイズをどうするか? サイズ表の値と手持ちのジャージを比べてみて、 ワンサイズ小さめ ということで落ち着いた。 参考までに、 パールイズミ L VALETTE L カステリ L フェル...

途中まで箱根補完計画ライド

北海道から関東ライドのために遠征に来られている方の箱根補完計画ライドに同行させてもらい、箱根を走ってきた。 地元とはいえ知らないこともたくさんあり、新たな発見も! 最初の補完計画ポイントは箱根湯本駅にあるえゔぁ屋。 和テイストなグッズや限定品がたくさん!こんど行かなきゃ。 Tシャツと手ぬぐいがほしいぞ。 続いて箱根旧街道TTを1本。 タイムは狙わず一定ペース維持が目的だったんだけど、七曲りから黄金のタレを披露して失速。ベストにははるか及ばず。 箱根旧街道(セブンイレブン〜どさんこ) 46:57 236W 続いて向かったのは道の駅箱根峠。 コーラ補給タイム。 ペットボトルのほかに実は 缶のコーラがあった〜、ってかなかの売店にはコーヒー牛乳もある! 道の駅箱根峠の裏手は箱根を見渡せる絶好ポイントの1つ。 ここから補完計画アプリで芦ノ湖上空を撮ると?! その後も 箱根駅伝ミュージアムや鳥居など補完計画チェックポイントを回収。 鳥居でお別れ。 旧街道を下って、根府川の旧道のアップダウンで適宜もがいての帰宅。 ランチは ラーメン麺の蔵 へ。 もやしマシマシが練習後の空腹に視覚的に訴えてくる。チャーシューとこってりスープは売切れの場合が多いので、早めの時間に食べに行きたい。 走行距離 74.8 km 獲得標高 1506 m TSS     222

【トレーニング】 朝練:リピートクライム 夜錬:15sec+15secインターバル

朝練は天気が良いのでいつもの裏山へ。 冬用装備にしてしまったが、少し走ると汗ばんできて暑苦しくなってくる。 ロードの服装も冬から春へ移り変わる季節になってきた(峠は別だが…)。 ヒルクライムを見据えて短い登りを繰り返しやった。ワットの目安はFTPから300Wのあたりをターゲットに。 9%坂 1.4km ・302.2 W 7%坂 1km インターバル ・294.5 W ・253.6 W ・250.7 W   7%坂 1分 ・ 420.5 W TSS  68 夜は30分メニューの15sec+15secインターバル。 10分アップしてから300W 15秒+レスト15秒を20本やり、10分ダウン。 TSS 23

大磯クリテリウム 第5戦

前回に引き続き、PROJECT-Yからtksg選手とkwn選手が出場。 自分は今回も監督&カメラマンで、檄を飛ばしながらシャッターを切りまくる係だ。 車では、週末まったく走っていないことになるので会場までは自走で向かう。 パワーも出るようになってきてるみたい。一号線を300W以上で巡行できるくらいには戻ってきているようだ。途中、後ろに付かれたので様子を見つつ少しずつあげて350W程度で引いてあげた。これでも付いてくるのでなかなかの脚の方のようだ。信号待ちで話すと横浜〜熱海の帰路とのことだったので、そのまま大磯まで引いてお別れ。 会場入りしてPROJECT-Yメンバーと合流。 ミーティングで第4戦の反省から練った 作戦を確認した。 レースは逃げてもすぐに吸収され、大きな動きはないまま終盤へ。 tksgは集団中央前よりの駆けられる 位置をキープ。kwnはここまでで脚を削ってしまったか若干下り目だが食らいついている。 最終周回に突入。tksgはここから上がっていくが、kwnは付いていけない。バックストレートからtksgのアタック。最終コーナーを1位で進入したが、オーバースピードでラインが外に膨らんでしまった。コーナー出口まで先頭だったが、立ち上がりで2位に。後続もスパートで、残り150m程度のスプリント勝負になった。スプリンター相手にはさすがに分が悪くtksgは8位でフィニッシュ。 前回の反省を活かせて表彰台に届きそうなところまできていると思う。 来月の最終戦で勝負に出たい。 自分もそろそろ出ようかな。 大磯クリテに行ったからにはレースではないところもしっかり楽しむのもコツ。 パイオニアさんブースでペダリングモニターをメンテナンスしてもらい、日常的なチェックポイントなどを教わった。 最大の目的といってもよいのは、ワコーさんブースだ。前回からの汚れを落として磨き上げてもらった。いつもお世話になってます。 帰宅はもちろん自走で。 レース反省会のため、車で帰宅のレース参戦組と小田原合流なので、急ぎ気味で走り、30分後に合流。 小田原で反省会@わが家 ここのお寿司定食は絶品! 飲みたくなるメニューも豊富で、今度飲みに行...

【トレーニング】 椿ライン初詣

3月に入り、いよいよ乗鞍と富士ヒルクライムのエントリーが始まる。 2015年のヒルクライムシーズン開幕が迫ってきている。 雪や路面凍結で冬のあいだはおあずけ状態だった箱根だが、 暖かくなったおかげで、無事解禁日を迎えている。 2015年ヒルクライム解禁ということで、ホームコースの椿ラインの出撃。 (自転車も解禁して間がないので、リハビリライド感全開であるが。) 軽めにオレンジライン~椿ライン~大観山コースの往復ライドだ。   何か月ぶりかの椿ラインの入り口。 TTするほど状態が上がってきていないので、まずは慣れさせるところからのスタート。 1分~5分走を入れつつ登った。 ・1分09秒 338.8W ・3分39秒 285.9W ・3分02秒 276.8W ・4分28秒 254.5W 南側斜面の椿ラインは春間近という雰囲気で暖かく走りやすい気候になってきた。 しかし、山頂ではまだまだ雪が。 ダウンヒルでの景色はもうすぐ春。 山桜が咲きだすまであと少し!